外貨準備等の状況(令和8年9月末現在)
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§1
令和8年10月7日 財務省 令和8年9月末における我が国の外貨準備高は、1,178,396百万ドルとなり、令和8年8月末と比べ、29,128百万ドル減少した。 外貨準備等の状況は以下の通りである。 (百万ドル単位) Ⅰ.外貨準備及びその他外貨資産 A.外貨準備 1,178,396 1.外貨 976,913 (a) 証券 821,691 うち:本邦発行体分 - (b) 預金 155,222 ⅰ.外国中央銀行及びBISへの預金 154,794 ⅱ.本邦金融機関への預金 403 うち:海外拠点分 - ⅲ.外国金融機関への預金 25 うち:本邦内拠点分 25 2.IMFリザーブポジション 11,344 3.SDR 60,783 4.金 113,592 (重量[百万トロイオンス]) (27.20) 5.その他外貨準備 15,764 (a) 金融派生商品 - (b) 非銀行非居住者に対する貸付 - (c) その他 15,764 B.その他外貨資産 35,110 (参考)B.その他外貨資産のうち、国際協力銀行に対する貸付(額面)は34,817百万ドルである。 Ⅱ.短期の外貨建債務等 合計 満期別(残存期間) 1ヶ月 以内 1ヶ月超 3ヶ月以内 3ヶ月超 1年以内 1.外貨建貸付/借入及び外貨建債券 - - - - 2.対円での外貨の為替先渡及び為替先物のポジションの合計 20,000
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6,000 5,000 9,000 (a) ショートポジション - - - - (b) ロングポジション 20,000 6,000 5,000 9,000 3.その他 - - - - Ⅲ.短期の外貨建偶発債務等 合計 満期別(残存期間) 1ヶ月 以内 1ヶ月超 3ヶ月以内 3ヶ月超 1年以内 1.外貨建偶発債務 -11,150 -1,400 -1,800 -7,950 (a) 1年以内に満期の到来する債務に対する保証 -11,150 -1,400 -1,800 -7,950 (b) その他の外貨建偶発債務 - - - - 2.償還オプション付外貨建債券 - - - - 3.無条件の信用枠(未使用分) - - - - (a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関からの信用枠 - - - - (b) 本邦金融機関からの信用枠 - - - - (c) 外国金融機関からの信用枠 - - - - 4.無条件の信用枠(未使用分) - - - - (a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関に対する信用枠 - - - - (b) 本邦金融機関に対する信用枠 - - - - (c) 外国金融機関に対する信用枠 - - - - 5.対円での外貨のオプションのポジションの合計 - - - - (a) ショートポジション - - - - (ⅰ) プットの買い - - - -
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(ⅱ) コールの売り - - - - (b) ロングポジション - - - - (ⅰ) コールの買い - - - - (ⅱ) プットの売り - - - - Ⅳ.メモ項目 (a) 為替相場に価値がリンクした短期円建債務 - (b) 外貨資産のうち円など他の取引手段で決済されるもの - (c) 担保に入れられている資産 - (d) 貸出及びレポに出されている債券 5,136 貸出またはレポに出されており、「Ⅰ.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの -183,050 貸出またはレポに出されており、「Ⅰ.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの - 借入または担保として取得しており、「Ⅰ.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの - 借入または担保として取得しており、「Ⅰ.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの 188,186 (e) デリバティブ資産(ネット、時価評価) -37 フォワード - フューチャー - スワップ -37 オプション - その他 - (f) 残存期間が1年超のデリバティブ(為替先渡、先物又はオプション契約) - (注1) 本統計が対象としているのは、通貨当局及びその他の中央政府(社会保障部門を除く)である。 非ドル建資産/負債のドルへの換算には、基準日の市場為替レートを使用している。 証券、金は時価評価している。
§4
I.A.5.(c)にはABF2を含む(参照http://asianbondsonline.adb.org) IMFが管理する信託勘定が発行する証券の分類を令和3年11月末現在より、I.A.2からI.A.5(c)に変更した。 (注2)外貨準備高の翌四半期分までの公表予定は、財務省のホームページ(http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/index.htm)及びIMFのホームページ(Dissemination Standards Bulletin Board; http://dsbb.imf.org)に掲載されている。 (注3)「Ⅲ.短期の外貨建偶発債務等」については、外貨準備の公表にかかるガイドライン(International Reserves and Foreign Currency Liquidity: Guidelines for a Data Template (IMF作成))に従い、負債はマイナス表記としている。 財務省ホームページトップへ戻る